- 西出幸代(アドバイザー)
寂しいという気持ちは分からないでもありません。かといって彼を
信じなかったらそこでこの恋愛は破滅となってしまいます。前の
彼が浮気をして心配性になったというのがきっかけといっても
それはそうかもしれませんが、例えばあなたがこれから彼と一緒に
なるつもりでしたらここで心配していたらいけません。
一回彼に言ってみてはどうでしょうか?寂しいって・・・・。
このままあなたがつらい思いをしずっとそんな思いでいたくないで
しょうから・・・・。
- たけ(アドバイザー)
マメな男性は帰るときはもちろん、1日に複数回電話をいれる人は
いますが、そんな人はごく稀な存在ですね。彼女が居ることが当たり
前の存在になってしまうと、一種の「傲り」というものが男には出て
くると思うので(惚れられている立場ならなおさら)、いい加減にして
しまうこともあるのでしょう。
でも実のところの真相は「連絡するのが面倒くさい」というのが真実で
しょう。相当マメな男性でない限り、これはごく普通だと僕は思います。
しかし男性は自分勝手なもので、彼女にこまめに連絡をくれとか、催促
されたり咎められると「忙しい」という理由で逆に怒り出すんですよね。
惚れ込んでいる彼女の立場としては、こまめに連絡をしてほしいという
気持ちは十分に理解できますが、男は他人事でない限り女心というもの
を理解できない鈍感な生き物なので、あまり強要することはよくないで
しょう。それこそ喧嘩続きだと「うっとおしい」と思われては最後ですよ。
でも、男心も女心以上に複雑だということを理解してあげてください。
やさしく、遠回しに言ってみてはどうですか?それでもダメなら
「そういう人なんだ」とあなたが割り切らないと、いつまでたっても
喧嘩が絶えませんよ。
・・・僕ですか? 僕はマメに連絡を入れているつもりですが彼女にして
みればまだまだ足りないようです。このように両者の思惑の差というもの
もあったりします。男は「やってるつもり」、女は「まだ足りない」。
この差を埋めることはある程度までできるでしょうけど、お手互いの協力
がない限り完全には埋まりません。
男に限らず、お互いに今の生活に慣れきってしまうと、傲りがでてきます。
つきあい始めた頃の気持ちを思いだして初心にもどれば、多少のことは
許せるようになるでしょう。
- SAKI(アドバイザー)
年下にこんなこと言われてムカつくかもしれないけど、あなたは昔の
SAKIみたいです。SAKIも昔、彼氏と同棲してたんだ。それでSAKIの彼は
仕事を2つしてて、帰りが遅いことがほぼ毎日だったの。
ひどいときは朝の4,5時ってときもあった。昼間はSAKIもお仕事行ってる
からよかったんだけど、夜はほとんど1人だったんだよね。1人でご飯
食べて、洗濯して、テレビ見て。一緒に暮らしてるのに、なんで1人が
多いんだろうって、すごくさみしい思いをしてたの。
それである日、喧嘩してそのことはっきり言ったんだ。そしたら
さみしい思いをしてるのは自分だけじゃなかったんだよ。
彼氏もつらかったんだって。でももっとつらいのはSAKIをひとりに
させていることだったの。このままだとSAKIは彼氏のことばかり考えて
彼氏がいないとダメみたいな。そうゆうことになったらSAKIは絶対後悔
するから。
今のうちやりたいことをやりなさいっていうことで同棲生活は終ったんだ。
それからSAKIは資格の勉強したり友達と飲みに行ったりとかで同棲してた
ころにはできなかったことたくさんしてるの。
彼氏とも前よりうまくいってて。毎日会えるわけじゃないから会える日は
とっても大切な日になるし、おたがいやさしくなれるんだよね。だから
あなたも帰りが遅いとか心配しないで私は私、彼は彼、って割り切って
生活してないとこの先疲れちゃうよ。
すこし彼氏をつきはなしてみてはどう??例えばSAKIみたいに離れて暮らす
とか。そうすれば彼もあなたがいてくれてどれだけ助かったっていうの
分かるし、あなたのことが本当にすきなら休みの日とか会って2人だけの
時間を一緒にすごしてくれるよ。
もし何の連絡もなくそのままほったらかしだったら残念ながらあなたの事は
本気ではなかったってことが分かるし。女は男を操ってるぐらいの気持ちで
がんばって!
男の子が夢中になる女の必殺技
- 何か目標をもってがんばってること。
(そうすることで男の子にはいきいきとしたイメージを与えるらしい)
- 適度に甘える。
(これは定番!甘えられていやな男はいないでしょ!?但し、やりすぎは×)
- 母親になる。
(彼を赤ちゃん扱いすると素直になる。らしい...)
- 涙は見せない。泣く寸前でこらえる。
これは基本!!)
以上、です。また何かあったら相談して下さいね。SAKIでした!!
- sesame(アドバイザー)
これはこれは。その不安の大きさが彼への愛情の大きさです。
彼を疑うわけじゃないけど、心配なんですよね。よ〜くわかります。
実は、sesameも同棲していたことがありました。PDさんと同じ部分で、
よく喧嘩してましたよ。でも、PDさんとちょっと違うのは、そのうち、
彼女が帰ってこなくなってしまったことです。ずいぶん昔の話ですけど
..グッスン。
身の上の話をしてしまいました。ごめんなさいね。彼はあまり、「待つ」
ということがないのでは?立場が逆転すれば、きっと彼もわかるんじゃ
ないでしょうか?でも、その時はPDさんはきっと、電話するでしょうね。
「待つ」立場を知ってるから。sesameとしては、仕事と付き合いの途中で
電話なんか...はちょっとちがうと思いますよ。仕事のときは電話でき
なくても、付き合いの途中だったら、電話できると思うんですけどね。
「さびしい」とおもったら、このHPに遊びにきましょう!ははは。こうな
ったら彼が帰ってくるまで、ぐ〜すか寝ちゃえ〜!!そこで「起きてて」
って言うんだったら、「じゃあ、電話して」っていうのは?ちょっと強行
策ですか?
PDさんと彼の永遠のテーマでいいと思いますよ。そのうち、彼も電話して
くれるようになるだろうし、PDさんも今ほど気にならなくなるのでは?
あと、もうひとつ、アドバイスしたいことがあります。同棲の失敗経験者
として、「早く結婚したほうが良い」ということです。結婚したいけど、
わけありで同棲ではないんだったら。
sesameもあまり長すぎたのかなって、思いましたから。なんか、井戸端会議
っぽくなっちゃいましたね。まずは、PDさんと彼の愛情が大きく強く深い
ものになりますよう、お祈りしてます。
- さいとー(アドバイザー)
まずはじめに、彼が、帰りが遅かったりして電話1本くれないのは、
彼が悪いと思います。一緒に暮らす場合の最低限のルールだと思います。
結婚したらなおさらです。はっきり言って相手(あなた)の気持ちを
考えない男だと思います。仕事だろうが、付き合いだろうが、電話を
する時間ぐらいはあると思う。(自分の経験から言って)
じゃなかったら、「しばらく、遅いからご飯いらないよ」とか、きちんと
話そうと思えば出来ることだと思う。 私が、思うには、彼はあなたに
あまえすぎなのではないでしょうか。
「こいつは俺の事好きだから」って、あなたが彼を「好きだ」という
気持ちに安心して甘えているように思います。自分も経験あるのですが、
あまり「好きだ」という気持ちを前面に出しすぎてはいけないようです。
恋は、よく「押し」と「引き」の駆け引きだと言われます。
押されっぱなしだと相手はどんどん引いてしまうことがよくあります。
今回の場合も、これに、似ているのではないでしょうか?「帰りが遅く
てさびしい」「電話くれなくて心配」とか、常に、彼のことばっかり
思ってるのではないでしょうか?
それが、彼を余計にわがままにしているような気がします。あなたも、
まだ26才ですから、もっと友達と遊ぶとか、習い事や趣味に没頭する
とかして、自分自身の時間も見つけてみてはいかがですか。
そして、「私はあなただけじゃないのよ」みたいなところを見せること
も必要ではないでしょうか。以上、メールの内容だけでは、わからない
ことも多いので、的外れな部分もあると思いますが、お役に立てればと
思います。それでは、がんばってください。
- ドラ(アドバイザー)
確かに、夕飯を作って彼を待ってるのに、夜中に帰って来たら怒っちゃう
でしょうね。その場合はやはり、「今晩は、夕飯いらないよ」ぐらいの
電話は欲しいですよね。
でも、男として彼の言い分も分からないではないです。彼の言うように、
仕事や付き合いの最中に電話はしにくいものです。待っている人の事を
考えれば、自分勝手なことかも知れませんが、そういうものなのです。
接待とか、先輩の付き合いなんかは、行きたくなくても行かざるを得ない
ことが多くて、待っている人に八つ当たりしたくなることもあるのです。
「俺は、得意先や先輩に気を使って疲れてるのに、お前にまで気を使って
られるか」ってな感じで。
だから、家に帰って「電話ぐらいちょうだいよ!」なんて怒られると、
ムカムカっとくる。そこで提案なんですが、ちょっとの間だけ、「電話を
くれ」なんて細かいことは言わないで、疲れて帰ってきた彼のことを、
あくまでも「お疲れさま」ってな感じで迎えてやってはいかがでしょうか。
そんなことが続けば、あなたに対する罪悪感が生まれ、少しは気遣って
くれるようになるかも知れません。男として男側に立った言い分でした。